小じわ、たるみのケアにもなる【ピンクの呼吸法】6つのステップ

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今日は小じわ、たるみのケアにもなる【ピンクの呼吸法】をお伝えしたいと思います。

もう桜の季節ですね~
お花見の計画はされましたか?
満開の桜を見上げる時の胸がいっぱいのような高揚感
なんとも優しい幸せな気持ちになりますよね。
これは新しい生活が始まる春という季節のせいかもしれませんが
桜の花のピンク色のせいかもしれません。

カラーセラピーでは、ピンク色は心理効果として
見ているだけで優しい気持ちにさせてくれる色。
子宮を無意識に想像し、お母さんの愛情に包まれているイメージを連想させ
心を癒してくれる効果があるそうです。
女性らしさ、優しさ、思いやり、幸せ、ピンク色は愛の象徴です。

そして美容面においてもピンク色は女性ホルモンの分泌や血行を促し、
お肌の潤いを保つ作用があるんです。
可愛い色というだけでなく、女性にとってはずっと大切な色ですね。

【ピンクの呼吸法】ご存知でしたか?
「ピンクの季節呼吸法」は「美しくなるカラーブリージング」という本(リンダ・クラークさんと共著)であるイヴォンヌ・マーティンさんが発案、実践した呼吸法です。
イヴォンヌさんは「ピンクの呼吸法」を実践して小じわやたるみを解消し
見た目年齢がー20歳(50歳が30歳)になって評判になったそうです。
呼吸法でー20際ってすごくないですか?

【ピンクの呼吸法】
体内の毒素・老廃物を吐き出すイメージで息を完全に吐きます。
ピンク色に包まれているイメージでピンク色の空気を全身にいきわたらせる感覚で鼻から吸い込みます。
思い切り吸い込んだら、一秒息を止めピンクの空気が疲れた心や、体の治したい部分(お顔のしみ、しわ、凹ませたいお腹に行き渡ることをイメージします。
行き渡るイメージができたら、体内にピンク色を残して、ゆっくり体内の毒素・老廃物を吐き出すイメージで口から息を吐きますないます。
これを3回繰り返し行います。
最後に自分の治したいところを改善した理想の自分を思い浮かべて、幸せな喜びに感謝します。

ぜひ、満開の桜の下にいるイメージで「ピンクの呼吸法」をしてみたいと思います。
皆様、一緒に20歳若返りましょう。

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