【乾燥肌かゆみ対策】~7つのまちがい行動~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

 

今年は冬晴れのいいお天気が多かったので、乾燥の日々が続きましたね。
湿度が20%代の日も多かったようです。

お肌の敏感な人、お肌の薄い人、乾燥肌の人、お顔が乾燥して痒くなったりしていませんか?
乾燥が進むと痒みが出たりしますよね。

あなたも知らずにしているかもしれない
乾燥肌の【かゆみを増加させる7つのまちがい行動】

×1.とにかくかいてしまう
お肌を掻いてしまうと角質層を傷つけてしまいバリア機能を損ない、お肌荒れの原因になります。
かゆみがあるときには化粧水を含ませたコットンで押さえたり、お顔を冷やしたりしてかゆみを抑え、極力かかない努力をしましょう。

×2.こすってる

クレンジングの時、洗顔の時、化粧水をつける時、そしてメイクをする時、いろいろな時にお顔をこすっていませんか?お肌はこすられることで薄くなり敏感になってしまいます。

×3.熱いお湯で洗顔している
熱い温度のお湯での洗顔はお肌のうるおい成分が流れ出してしまい、乾燥が進んでかゆくなります。お肌の表面温度は32℃~34℃です。この温度が洗顔の適温です。

×4.洗顔しっぱなし
洗顔後はそのまま…  何かつけるとしても寝る前に。

れではすっかり乾燥してしまいます。乾燥しきってから化粧水をつけるとかゆくなる

こともあります。


×5.化粧水だけはつける
化粧水だけたっぷりつけてもだんだん乾いて乾燥をとめることは難しいんです。
お肌の角質層の間の細胞間脂質を補うジェルや、皮脂膜の代わりとなってお肌を保護してくれる乳液をつけましょう。

×6.日中は乾燥状態のまま
日中、お肌を乾燥状態のままにしないように、乾燥していると思ったら乳液を少量手にとりお顔につけて保護をする。

×7.日中の乾燥にミストをかける
ミストは一瞬潤ったように思えますが、水分が蒸発するときにお肌のうるおい成分を一緒に蒸発させてしまいます。

乾燥肌の【かゆみを増加させる7つのまちがい行動】
あなたは大丈夫でしたか?
一つでも当てはまる行動がありましたら、気をつけてくださいね。
乾燥肌のかゆみはお肌が少し荒れている状態です。
このまま花粉の季節に突入して悪化しさせないように今からお手入れしてお肌を回復させましょう。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

PAGE TOP